走破した国道の一覧です.
「国道走破」と言っても人によってやり方は様々だと思いますが,私は以下のルールに則って走破チャレンジを行っています.
基本的には起点と終点の間を1回の走行で走り切ります.(上り/下りは問わない) 下位国道になってくると起終点付近が他国道と重複しているケースが多いですが 「この区間は以前走ったし…」とはせず,改めて起点から終点まで走ります.
指定区間が途切れず,一筆書きができるように走ります. よくあるのが,バイパスに乗るために一旦国道を離れ県道などを経由してしまうケースです. このような場合は「一筆書き」を優先し現道を走行します. 分断区間や海上区間が存在する場合は,例外として指定区間外の走行を認めます. ただしこの場合は可能な限り速やかに国道に復帰することとします.
これは走破した証明として途中から追加したルールです. (なので最初のほうに走破した国道はおにぎりの写真がありません…時間を見て再回収していく予定)
これも途中から追加したルールです.優先度は低いですが,極力記録するようにしています. あとから地理院地図の上にGPSログを重ねたとき,国道の赤線とログが重なって達成感が得られます.
国道走破を始められる方のために,走行までの流れを簡単に説明します.といっても最終的には走るだけですが…
まずは走破したい国道を決めます.一番手っ取り早いのは家の近くを走る国道です.
しかし例えば名古屋住みで「国道1号が目の前を通るから走りたい」となった場合,東京↔大阪の走行になります.
こうなると大変ですので,起終点をきちんと確認し現実的に走れる国道を選びましょう.
他にも以下の点に要注意です.
【通行止めになっていないか】
(特に酷道は冬季通行止めや工事規制等に要注意)
【一方通行区間がないか】
(起点→終点,または終点→起点のどちらか一方しか走れない)
【走行予定の乗り物で走れるか】
(自動車専用道路の場合125cc以下の二輪はNG)
終盤まで走った矢先に↑にぶつかるとショックが大きいです.
事前調査はしっかりと済ませましょう.
たいてい現地には国道標識が立っており右左折の方向などを示してくれますが, 標識が無さ過ぎて現地の情報だけでは走破できない国道があります. そこで事前にルートを作成しておき,地図アプリに表示しておくことをお勧めします. 私はいつもGoogleのマイマップを使ってルートを作成,それをスマホのGoogleマップで表示しています.
ここまで準備ができたらあとは走るだけ!!存分に国道を味わいましょう. 私は基本的に現地の標識を頼りに走行し,定期的に区間を外れていないか作成したルートで確認しています.